護摩行について

月ノ宮では毎月1回、月末に、江ノ島の寺院で行われる護摩行に参加しています。

護摩行とは自分の願いを書き記した木棒を炎に投げ入れながらお経を唱え、あらゆる厄災や災難を今あるべき状態へと鎮める行のことです。

護摩行の際に護摩木を燃やすことで、願望成就の流れを生むと考えられています。

月ノ宮は水の浄化が主です。
浄化のバランスをとるために、対となる火の浄化として護摩行を利用しています。

ご先祖様のご供養、ご家族とご自身の間の人間関係の緩和、その他多くの病的要因の解消の一端として、火の浄化、護摩行を活用されてみるのも良いのではないかと思います。


【護摩行 代理参列のご案内】

お名前とお願いごとを書いた護摩木を持ち、江ノ島各社の神社、岩屋をめぐる神社参拝をいたします。
お守りいただく神々、仏様、自然精霊へ感謝と浄化のご協力の依頼をしたうえ、江ノ島大師での護摩行に参列いたします。


◆所要時間:約5時間
◆代理参拝・護摩行参列費:2,000円

※参加費には、護摩木代・参列感謝品(お守り)郵送料・交通費などが含まれています。